ワルツへようこそ

「ワルツでは子どもと家族、ワルツスタッフみんなで笑ったり泣いたりしたい。一人じゃない。みんなで一緒にワルツを踊るように前へ進んでいきましょう。」

私たちについて

ワルツでは自閉スペクトラム症を主とした発達に何らかのサポートが必要なお子さまを対象に療育を行う事業所です。

お子さん一人ひとりに合わせて、個別療育、グループ活動、調理や工作等を通し日常生活における基本的動作の習得、集団生活への適応等ができるよう支援すること、一人一人の強みや弱みを本人やご家族、その人を取り巻く人たちが理解すること、また強みを生かした自分になる事を応援しています。

ワルツですること

  • 1人でべんきょう

    (自立活動)

    お子さまの力に応じて、一人でできる課題を設定して自信を持って活動する経験ができるように支援します。

  • 個別療育

    先生と1対1で取り組み、今どんなところが芽生えているかを判断し課題を設定します。指示に注目することや教えられる習慣を身につけることができるように支援します。

  • グループ活動

    (小集団療育)

    社会的な場面を具体的に設定し、お友達を意識して活動する力、順番を待つ力等を身につくように支援します。

  • 調理工作

    1対1もしくは小集団で取り組みます。週替わりに変わる内容は手順書を見ながらお手本を見ながら実際に作っていきます。個別で学んだことに取り組んだり実際にチャレンジしてみて次の課題を見つける活動でもあります。できたものに対して自分の気持ちを言ったり気持ちを共感したりする時間もあります。

顧問紹介

ワルツの療育にはTEACCH®プログラムの考え方が基本にあります。

日々の療育内容がより良いものになるように川崎医療福祉大学より顧問の先生お二人お迎えしました。先生方にはワルツでの療育内容に定期的にご助言いただきます。

諏訪先生の紹介

重松先生の紹介

ぜひ一度見学へお越しください

ワルツでは発達に何らかのサポートが必要なお子さま一人ひとりに合わせて、個別療育、小集団療育、遊び等を通し日常生活における基本的動作の習得、集団生活への適応等ができるよう支援することを目的としています。

お問い合わせをいただければ、ワルツの教室の内容を見学することもできますので是非お気軽にお問い合わせください。

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